頑張ればいつか手が届くかも!?人気の別荘地5選


別荘といえばここ軽井沢

有名な別荘地といえば、真っ先に思い浮かぶのは軽井沢という方は多いのではないでしょうか。軽井沢の別荘地としての歴史は古く、明治時代に外国人宣教師が別荘を持ち始めたのがはじまりだといわれています。軽井沢の別荘地としての魅力は、夏でも快適に過ごせる涼しい気候にあります。標高950mから1200mの高原地帯に位置する軽井沢は、8月でも平均気温が20度前後と東京と比べても6度前後低く、朝晩は半袖でも寒いほどだといわれています。また、交通の便もよく新幹線を使えば1時間半もかからない近さも魅力です。

アウトドア派におすすめ富良野

北海道の各地も避暑地として人気の土地で、ニセコなどは外国人が多く訪れる場所ということで有名ですが、富良野も大雪山連邦を一望でき大自然が満喫できるとして人気をよんでいる別荘地です。夏はラフティングやカヌーや登山、冬はパウダースノーを満喫できるスキーやスノーボードと、一年を通してアウトドアを楽しめる点も人気の理由でしょう。また、ラベンダーをはじめとする花畑も有名で、チーズやワインの工房もあり飽きることなく滞在できるのも魅力のひとつです。

首都圏からのアクセスが抜群な伊豆・熱海

温暖な気候と、温泉の吐出量が全国2位でエリア内に多くの温泉を有する伊豆・熱海エリアも人気の別荘地です。このエリアの人気の理由は、首都圏から近いことも挙げられるでしょう。新幹線や特急列車を利用すれば1時間半程度で着くことができ、車で行く場合もアクセスがよく海を眺めながらの快適なドライブも楽しめます。また、海に近い土地なので海産物が豊富で新鮮で美味しいというのも人気の秘密です。

意外や意外首都圏のお膝元三浦半島

神奈川県に位置する三浦半島は、都心から近過ぎるためかあまり別荘地としてのイメージがないという方も多いかもしれませんが、近年別荘地としての人気は高いものがあります。マリーナのある油壷や御用邸のある葉山、また逗子には日本屈指の高級住宅地といわれる地域もあり、イメージがいいのも人気の理由の一つかもしれませんね。

究極のリゾート沖縄の離島

さて、別荘というと避暑や避寒を目的として利用することが多いように思いますが、究極の避寒地として、沖縄の離島も人気なのです。冬でも平均気温は19度前後と温暖な気候は、寒いのが苦手な方には大きな魅力なのではないでしょうか。また、沖縄の離島エリアのもうひとつの魅力はなんといってもエメラルドグリーンに輝く綺麗な海にあります。どの別荘もセールスポイントはオーシャンビューの眺めで、なかにはプライベートビーチ付きの物件があるなんていう話もあるんですよ。

八ヶ岳の別荘は、井戸水を供給する管理会社の物件があります。このような別荘は年間の水道料金が固定されているので、どんなに水を使っても水道料金が増えることがありません。

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